
NetEase Gamesは、2026年にPS5、PC、モバイルプラットフォームで同時リリース予定のRPG『Sea of Remnants』を発表した。『Identity V』の開発元であるJoker Studioが開発を担当し、NetEaseがパブリッシングを行うこの野心的なプロジェクトは、ユニークなゲーム体験を約束する。
プレイヤーは幽玄な海を航海する人形族の船乗りとなり、300体以上の個性豊かな仲間を仲間に加えながら戦闘スキルを磨く。本作はオープンワールド探索、モジュール式船体カスタマイズ、戦術的なターン制バトルを融合し、シングルプレイに重点を置いた設計となっている。
物語は記憶と喪失という深遠なテーマを探求する——残骸の海に沈んだ船乗りたちは最も大切な能力を犠牲にしながらも、不可解な引力に導かれて再び海へと戻ってくる。この神秘的な海域は文字通り、プレイヤー自身の記憶と、長く失われた船長たちの記憶から成る「忘れ去られた記憶」そのものである。
オーブトピアは海賊の楽園として機能し、賑わう埠頭、香ばしい屋台、動物が溢れる路地が揃う。この活気ある都市は、ゲームプレイ中のプレイヤーの決断に応じて動的に変化する。
ダイナミックな気象システムが航海に劇的な影響を与えます。突然の嵐が陽光を遮り、渦潮が海景を再構築し、雲海から神話的なリヴァイアサンが現れます。火山島を探索するにせよ、呪われた遺跡を調査するにせよ、生存が最優先課題です。
最新『Sea of Remnants』モバイル版ゲームプレイトレーラーをチェック:
現時点でガチャ要素の発表はないものの、公式に基本プレイ無料と確認されている。しかし、膨大なキャラクターラインナップとモジュール式デザインから、ローンチ後に戦利品システムが導入される可能性が示唆されている。
初期プレビューでは、様式化されたアニメーションとコミック調の美学、グラフィティ要素、シュールなデジタル歪みを融合させた驚異的なビジュアル表現が確認できる。追加アートワークは公式サイトを参照のこと。
また、『異世界ディスパッチャー』開発陣による最新作『灰と雪:キャットポップンマッチ』も紹介中。